記事の編集方針
要点
記事を書いているのは、記帳代行サービスを実際に運営している当社です。日々おあずかりしているレシートと、実際に多いご相談が土台になっています。
ただし当社が行うのは記帳データの作成であり、税務代理・税務書類の作成・税務相談は提携税理士等が行います。記事は一般的な情報の整理で、個別の税務相談ではありません。
誰が書いているか
運営者は合同会社TECH TOWN JAPANです。所在地・連絡先・運営統括責任者は特定商取引法に基づく表示に掲載しています。匿名では書いていません。
書き手は、LINEで確定申告を完結させるサービス「スマタク(LL-TAX)」を運営している当社の編集部です。記事の題材は、思いつきではなく実際にお客様からいただくご相談のうち、件数が多いものから選んでいます。
何を根拠に書いているか
数字と日付は、必ず一次情報にあたってから書いています。国税庁の公表内容など、確認した出典は記事の末尾に掲載します。
裏の取れないことは書きません。「たぶんこうだろう」で日付や金額を書くと、読んだ方が不利益を受けます。確認できなかった論点は、断定せずに「個別にご確認ください」としています。
🧾 実務からしか書けないこと
一方で、一次情報には載っていないこともあります。「1月にいちばん多い相談は何か」「レシートのどこで手が止まるか」といった実務の手ざわりは、代行している側にしか分かりません。そこは出典ではなく、当社の経験として書いています。どちらなのかが読んで分かるように、書き分けています。
税理士法上の線引き
当社が提供するのは記帳データの作成です。税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士法第2条に定める税理士業務にあたり、提携税理士等が行います。
AIによる勘定科目の分類、按分割合の提示、経費該当性のコメント、税額の試算などは、記帳事務を補助するための一般的な参考情報です。個別具体的な税務判断は、会員ご自身または提携税理士等がその責任において行います。
記事も同じ立場で書いています。読んだうえでの個別の判断は、税理士等の有資格者にご確認ください。
更新と訂正
税の扱いは変わります。各記事の先頭に更新日を出しているのは、古い情報が役に立たないからです。制度が変わったこと、記述が実態と合わなくなったことに気づいた時点で直し、更新日を改めます。
間違いを見つけられた場合は、お知らせください。確認のうえ訂正します。
- メール:[email protected]
- LINE:友だち追加後のトークからでもお受けします
広告と対価について
記事の中で当社サービスをご案内していますが、取り上げる題材や結論を、当社にとって都合がよくなるように選んではいません。「経費になりません」と書くべきものは、そう書いています。
第三者から対価を受け取って特定の商品・サービスを推奨する記事は、掲載していません。